Azure Active Directory Power BI を利用してみよう。

Azure Active Directory Power BI を利用してみよう。

powerbi.microsoft.com

上記の手順から、少し変わっていたので、実施しました。

 

Power BI サイトにアクセスします。

そこから、アプリを選択して、[アプリの取得]をクリックします。

f:id:study-m:20181028200004p:plain

 

[Power BI 向けのアプリ]をクリックして、Azure Active Directory Activitiy Logs と

入力して検索します。

アプリが表示されたら、[今すぐ入手する]をクリックします。

f:id:study-m:20181028200125p:plain

 

[Number of Days]に、30 と入力して、[TenantName]を@からあとのドメイン名を入力して、[次へ]をクリックします。

f:id:study-m:20181028200214p:plain

 

[接続先Azure Active Directory Activitiy Logs]にて、[サインイン]をクリックします。

f:id:study-m:20181028200335p:plain

 

[サインイン]にて、IDを入力して[次へ]をクリックします。

f:id:study-m:20181028200434p:plain

 

[パスワードの入力]にて、パスワードを入力します。

f:id:study-m:20181028200557p:plain

 

[要求されているアクセス許可組織として承認する]にて、[承諾]をクリックします。

f:id:study-m:20181028200731p:plain

 

アプリのインストールがされます。

f:id:study-m:20181028200840p:plain

 

こんな風に、表示できるようになります。

どこから、アクセスできているのか?とか、ブラウザの情報などなど表示できます。

f:id:study-m:20181028201258p:plain

Azure Monitor(プレビュー)を使用して Azure AD ログ と Log Analytics の統合をやってみよう。

Azure AD ログは、私はずっとどこかに保管できないのかな?って思ってました。

と思っていたら、以下のサイトを見ました。

techcommunity.microsoft.com

 

おお~

これは、私の環境で試したい!と思い、早速実行しました。

既定だと以下のようになってます。

 

f:id:study-m:20181028150704p:plain

 

ここに、結合方法がのってます。

docs.microsoft.com


上記サイトに従い、設定してみます。

 

[Azure Active Directory] - [詳細設定] - [診断をオンにする] をクリックします。

※テナントに、Azure サブスクリプション が存在しない場合は、

 作成するように促す画面にかわりますので、検討しながらやってください。

f:id:study-m:20181028135228p:plain

 

[Log Analytics への送信] をチェックして、設定をクリックすると [OMS ワークスペース]との接続を促されます。

※ちなみに以下の画面にある通り、SignInLogs を使っている場合は、Azure AD P1 または、P2が必要となります。

 

f:id:study-m:20181028153430p:plain

 

つなげれる [OMS ワークスペース] を作成して、つなげます。

※費用がかかることですので、Log Analytics でかかる費用に関しては、別途試算する必要があります。正確な数値をサイジングすることは、難しいと思っていますので、1か月~2か月ほど検証してみて、費用を計算するという方法がいいかなと思ってます。

あくまでの私の考え方とはなりますことは、ご了承ください。

f:id:study-m:20181028154941p:plain

 

OMS ワークスペースができましたら、選択して追加してから、診断設定にて、[保存]をクリックします。

f:id:study-m:20181028155709p:plain

 

上記の設定によって、結合が完了されました!

f:id:study-m:20181028160136p:plain

 

とりあえず、1か月~2か月の期間で、初めてみます。